合唱曲「明日へつなぐもの」

子供の歌

娘が口ずさんでいた素敵なメロディー。

何の曲?と聞くと、教えてくれました。

今、学校で練習している曲とのこと。

「いい曲だよ。卒業式の日にみんなで六年生に送るんだ」と言っていました。

聞いてみたら、本当にいい曲。

「共に過ごす時間は ずっと続くと思っていたけれど」

一年が経つと、学年があがり、六年生は卒業していきます。

それは当たり前のこと。

でも、日々をみんなと過ごしていると、この時間がずっと続くものだと思ってしまいます。

時間に永遠なんてない。

この時間もいつかは卒業する日がやってくる。

そして、続く歌詞には、卒業していく六年生へのエールと、バトンを渡された在校生の決意が、清らかにうたわれています。

こうやって、先輩から後輩、世代から世代へとバトンが渡されていく。

卒業式の原点を思い出させてくれる、とってもいい曲だなと思います。

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